年末年始の樽酒・レンタル品の発送について
TOP > 樽酒お役立ちコーナー > 樽酒で鏡開きする際の一連の流れ
樽酒お役立ちコーナー

樽酒専門通販サイト「鏡開き館」の店主が樽酒の疑問にお答えします。
樽酒について知識を深めたい方のお役に立ちたいです!
樽酒についてのご質問も募集しています。お問い合わせフォームからご連絡ください。
またこちらをクリックでたる酒 お役立ちコーナーのメニュー一覧をご覧いただけます

樽酒で鏡開きする際の一連の流れ

前置き

鏡開きの下準備までは「樽酒で鏡開きする為の下準備」という記事をご参照いただくとして、ここで述べるのは樽酒の下準備が済んでいざ本番という時にどうしたらよいかという内容です。

1.MCから鏡開きへ

まずは司会が鏡開きの音頭を取ります。
そして「よいしょ、よいしょ、よいしょー!」の掛け声に合わせて鏡開きします。

2.鏡開きしたら樽の中の日本酒を酌み分けます

樽の中の日本酒をテキパキと酌み分けてゆきます。その担当は鏡開きした本人でも良いでしょうし、あるいはスタッフでも良いと思います。
とにかく迅速に行うのが先決です。
また竹杓はおたまやレードルと比べるとお酒を酌みにくいので、こぼさないように気を付けてください。

沢山の方に短時間で酌み分けるのが困難な場合は、事前に樽の中のお酒をある程度取り出してデキャンタや瓶などに入れておき、枡やグラスに注いだものを予め準備しておくとスムーズです。
しかしせっかくの鏡開きですので、演出として代表的な数名の方には樽から汲み上げた日本酒を注いで差し上げましょう。

3.いよいよ乾杯

お好きなスタイルで乾杯しましょう。

その後はおかわりしやすいようスタッフがなるべく勧めてあげるようにしてください(あくまでも無理強いはしないでくださいね)。
よほどカジュアルな席でない限り、中央にある樽から日本酒を酌んで飲むのはやりたくても出来ない人もいるでしょう。
鏡開きも済んだことですし、樽を隅に寄せて置いても良いと思います。
樽酒は中のお酒が余ることが多いようですが、工夫次第で残る量を減らすことも可能です。

最近チェックした商品

レンタル品はこちら 鏡開き館の決済について 樽酒使ったよレポート
カテゴリから選ぶ
樽酒の価格別検索
樽の日本酒(銘柄)・その他
店主ご紹介
樽酒、鏡開きの専門館 鏡開き館 店主
鏡開き館店主の丹羽さくらです。ご不明な点や疑問点は何でもご質問ください。迅速丁寧に応対するよう心掛けております。
LINEでもお問い合わせができます(友達追加しなくても大丈夫です)。
樽酒お役立ちコーナー
商品検索
営業日カレンダー
2017年12月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31
定休日:日祝日(ご注文は可能)。外出時は電話を転送しております。
お問い合せフォームからなら24時間いつでも!